
推し活をしていると、
- 気づいたらお金が残っていない
- 貯金したいのにできない
- このままで大丈夫か不安になる
そんな気持ちになることはありませんか。
でも実は、
推し活で貯金ができない人には
いくつかの共通点があります。
この記事では、
よくあるパターンと現実的な対策を整理します。
推し活で貯金ができない人の共通点
① いくら使っているか把握していない
一番多いのがこのパターンです。
- グッズを買う
- ライブに行く
- 遠征する
その都度は分かっていても、
月トータルでいくら使っているか分からない状態です。
例えば、
「そんなに使ってないはず」
と思っていても、
実際に計算すると2〜3万円になっているケースもあります。
② 推し活費と生活費が混ざっている
- 食費
- 日用品
- 推し活費
この境界があいまいだと、
どこまでが推し活なのか分からなくなります。
結果として、
- 気づいたらお金が減っている
- 無駄に不安になる
という状態になります。
③ 「今だけだから」と使ってしまう
推し活はどうしても
- 限定
- 今しかない
- 次はないかもしれない
という要素が多いです。
その結果、
「今回だけはいいか」
が積み重なりやすくなります。
これは誰でも起こることなので、
意志の問題ではありません。
④ 月ごとのバランスを考えていない
推し活は毎月一定ではありません。
- ライブが多い月
- 静かな月
があります。
でも、
- どの月も同じ感覚で使う
- 調整しない
と、
トータルで負担が大きくなります。
⑤ 貯金を「余ったらする」と考えている
よくあるのがこの考え方です。
「余ったら貯金しよう」
でも実際は、
余ることはほとんどありません。
推し活をしていると、
何かしら使い道が出てくるからです。
なぜこの状態になるのか
ここまで読んで、
「全部当てはまってるかも…」
と思った人もいるかもしれません。
でもこれは自然なことです。
推し活は
- 感情が動く
- タイミングが読めない
- 限定要素が多い
という特徴があるため、
コントロールが難しい支出だからです。
現実的な対策3つ
ここからは、
無理なくできる対策を紹介します。
① まずは月額を把握する
一番最初にやるべきことです。
▶ 推し活お金シミュレーターで整理する
数字で見えるだけで、
- 使いすぎかどうか
- 調整すべきか
が分かります。
② 月ごとに「調整」を入れる
例えば、
- 今月は多かった → 来月は抑える
- 遠征があった → 次は在宅中心
このように
波を前提に調整するのがポイントです。
③ 推し活以外の支出を見直す
どうしてもきつい場合は、
- スマホ代
- サブスク
- 不要な固定費
など、
生活側を軽くする方法もあります。
▶ 推し活費がきつい人が最初にやるべき現実対策3つ
推し活と貯金は両立できる
よくある誤解ですが、
- 推し活をする人は貯金できない
- 貯金するなら推し活をやめる
これは極端な考え方です。
実際は、
- 少し使う
- 少し貯める
このバランスで続けている人も多いです。
まとめ
- 推し活で貯金ができない人には共通点がある
- 意志ではなく仕組みの問題が多い
- 月額把握と調整で改善できる
推し活は、
やめるものではなく
続け方を整えるものです。
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