推し活に月いくら使う?平均とリアルな支出・やばいラインを解説

推し活に月いくら使う?平均とリアルな支出・やばいラインを解説

推し活をしていると、ふと
「みんないくら使ってるんだろう…」
と気になることはありませんか。

結論から言うと、推し活の月平均はこのくらいが目安です。

・ライト層:5,000円〜10,000円
・中間層:10,000円〜30,000円
・ガチ勢:30,000円〜100,000円以上

ただし大切なのは「平均」ではなく、
自分の生活に無理が出ていないかどうかです。


推し活の月平均はどれくらい?内訳で見るリアル

推し活費は、だいたい次の4つに分かれます。
「どれが膨らんでいるか」を知るだけで、整理が一気にラクになります。

1)グッズ代

アクスタ・写真・CD・生写真・コラボグッズなど。
毎回は買っていないつもりでも、気づくと1万円を超えていることがあります。

よくあるのは
「イベントのたびに少しずつ買って、月末に合計して驚く」パターンです。

2)ライブ・イベント代

チケット代だけでなく、交通費・飲食・現場前後の出費も入ってきます。
1回の現場で1万円〜3万円になることも珍しくありません。

3)遠征費(交通・宿泊)

推し活費が跳ね上がる最大の原因がこれです。
遠征がある月は、3万〜10万円になることもあります。

「月平均は1〜2万円のはずなのに、遠征月だけ爆発する」
これは推し活あるあるです。

4)ファンクラブ・サブスク

月額は小さくても、確実に毎月出ていく固定費です。
複数加入していると、地味に効いてきます。


推し活で「使いすぎ」と感じるラインは?

結論:
「金額」ではなく「生活への影響」で判断するのが正解です。

次のどれかに当てはまるなら、見直しサインです。

・貯金ができない(または減っている)
・生活費を削っている
・カードの支払いが毎月不安
・使った後に罪悪感が強く残る

月2万円でも平気な人もいれば、月1万円でもきつい人もいます。
平均より「自分の余裕」が大事です。


まずは自分の推し活費を把握するのが最優先

不安が強い人ほど、実はこうなりがちです。

「なんとなく使っている」
「合計を見ていない」
「把握してないのに不安だけが増える」

だから最初にやるべきことは1つ。

自分が月いくら使っているか、ざっくりでいいので数字にすることです。

▶ 推し活に使っているお金を整理する

数字を見たからといって、すぐに推し活をやめる必要はありません。
「知る」だけで気持ちが落ち着き、次の手が選べるようになります。


推し活費がきつい人がやるべき現実対策(押し売りなし)

ここから先は「推し活を削る前にできること」です。

対策1:推し活以外の固定費を見直す(最優先)

推し活費を減らす前に、
スマホ代やサブスクなど、毎月なんとなく払っている固定費を見直すと
推し活を守ったまま余裕が作れます。

参考:スマホ代見直し

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推し活を削らず、スマホ代だけ軽くする

推し活費を減らす前に、
毎月なんとなく払っているスマホ代を見直すという選択肢もあります。

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対策2:使っていないグッズを整理する

推し活を続けていると、
「もう使っていないけど捨てにくいグッズ」が増えます。

この整理をすると
部屋も気持ちも軽くなって、お金も少し戻ってきます。

▶ 使わなくなった推しグッズを整理する方法を見る

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「捨てる」じゃなくて、次に大切にしてくれる人へ。
まずは買取価格をチェックしてみるのも一つの選択です。

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対策3:月の上限を決めて“波”で調整する

推し活は毎月同じ金額になりません。

・現場が多い月
・グッズが出る月
・静かな月

この波があるのが普通です。

だから
「今月多かった→来月は少し抑える」
この調整だけで、長く続けやすくなります。


リアルな例:推し活費はこうして膨らむ(よくあるケース)

例えば、普段は月2万円くらいの人でも、

・遠征が重なる
・限定グッズが続く
・現場後の出費(飲食/交通)が増える

これが重なると、月10万円近くになることがあります。

「その月は楽しい。でも、翌月に支払いで苦しくなる」
こういうケースは本当に多いです。

逆に、最初から
・上限を決める
・固定費から見直す
をやっている人は、推し活が“続く”傾向があります。


まとめ

・推し活の平均は月1万〜3万円が中心
・でも平均より「自分の余裕」が大事
・まずは推し活費を数字で見える化する
・削るなら推し活より先に固定費や周辺から見直す

推し活は、やめるか続けるかではなく
「どう続けるか」を整えることが大切です。

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