
推し活は楽しい。
でも、ふとした瞬間に
「お金、大丈夫かな……」
と不安になることはありませんか。
ライブ、グッズ、遠征、サブスク。
一つひとつは小さくても
積み重なると意外と大きな金額になります。
実際、推し活をしている人の多くは
年間10万〜30万円
使っていると言われています。
もちろん、推し活は悪いことではありません。
大切なのは
自分がどれくらい使っているかを知ること。
このページでは
推し活費を ざっくり数字で見える化 します。
正確でなくて大丈夫です。
まずは
いまの現実を知るところから始めてみてください。
🧮 推し活お金シミュレーター(目安)
まずは、月の推し活費を思い出してみてください。
ざっくりでOKです。
月額の目安
グッズ代
〇〇円
ライブ・イベント
〇〇円
遠征(交通・宿泊)
〇〇円
ファンクラブ・サブスク
〇〇円
その他(カフェ・展示など)
〇〇円
▶ 月合計
〇〇円
計算結果の見方
月合計が出たら、次を計算してみてください。
年間
月合計 × 12
3年間
年間 × 3
5年間
年間 × 5
例:月2万円の場合
年間
24万円
3年間
72万円
5年間
120万円
ここで大事なのは
多い・少ないではありません。
大切なのは
数字として把握すること
です。
推し活費は平均いくら?
参考までに、推し活の目安はこちらです。
ライト層
月5,000円
普通のオタク
月1万〜3万円
ガチ勢
月5万円以上
つまり
年間
6万〜60万円以上
とかなり幅があります。
SNSを見ると
・CD何十枚
・遠征全国
・グッズ爆買い
などを見ることもありますが
実際は
年間20万円前後
の人が多いと言われています。
この数字を見てどう感じましたか?
思ったより少ない
思ったより多い
正直、見たくなかった
どれでも自然な感覚です。
推し活をしている多くの人が
同じように感じています。
推し活がしんどくなる原因
推し活そのものが悪いわけではありません。
しんどくなりやすいのは
次のような状態のときです。
- 年単位でお金を考えたことがない
- 「今は楽しいから」と後回し
- 生活費と推し活費の境界があいまい
大切なことはひとつです。
推し活が問題なのではなく
自分の余裕を超えているかどうか
です。
次にやるべき現実的な選択肢
数字を見て
「このままで大丈夫かな…」
と少しでも思ったなら
次のステップがあります。
まずは
現実を整理すること。
こちらの記事で
・推し活費がきつい人の対策
・生活を守る方法
・無理なく続ける考え方
をまとめています。
▶ 推し活費がきつい人が最初にやるべき現実対策3つ
グッズが増えすぎて整理できない人へ
推し活を続けていると
・グッズが増える
・部屋が埋まる
・整理できない
という状態になることもあります。
そんなときは
一度まとめて整理する
という方法もあります。
「捨てる」ではなく
次に大切にしてくれる人へ渡す
という考え方です。
使わなくなった推しグッズを整理する方法
「もう使っていないグッズ」
があるなら
買取価格をチェックしてみるのも
一つの方法です。
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使わなくなった推しグッズ、まとめて整理しませんか?
「捨てる」じゃなくて、次に大切にしてくれる人へ。
まずは買取価格をチェックしてみるのも一つの選択です。
思ったより値段がつくこともあります。
次に読むおすすめ記事
気になるものから読んでみてください。
推し活を続けながら生活が詰まない人の考え方
グッズ整理をきっかけにお金を見直した話
どちらも
推し活をやめない前提
で書いています。
まとめ
推し活に使っているお金を
知るだけで、気持ちは整理されます。
続け方を決めるのは
あなた自身です。
このサイトでは
推し活を楽しみながら
現実も守るための情報を発信しています。

