周りと比べて落ち込む推し活がつらい…SNSを見るのがしんどい人へ

推し活をしていると、
SNSでこんな投稿を目にすることがあります。

  • 毎公演入っている人
  • 最前や良席の写真
  • グッズを大量に並べた投稿

本当は推しが好きなだけなのに、
見るたびに気持ちが沈む。

そんな経験はありませんか。


比べてしまうのは、意志が弱いからじゃない

「比べるのをやめなきゃ」
そう思っても、なかなか難しい。

それは、
推し活が感情に近い趣味だからです。

  • 好きだからこそ
  • 大切だからこそ
  • 置いていかれた気がしてしまう

これは誰にでも起こります。


SNSは「現実」じゃなく「切り取られた一部」

SNSに流れてくるのは、

  • 楽しかった瞬間
  • うまくいった結果
  • 一番テンションが高い場面

だけです。

支出や我慢、
行けなかった公演の話は、
ほとんど載りません。

それを現実と比べてしまうと、
苦しくなるのは当然
です。


推し活は「量」より「自分の納得感」

たくさん行く人が偉いわけでも、
グッズが多い人が正解なわけでもありません。

大事なのは、

  • 自分の生活を守れているか
  • 推し活を嫌いになっていないか

ここです。

もし最近、
「楽しめていないかも」
と感じているなら、
一度立ち止まっても大丈夫です。


まずは、現実を一度だけ整理してみる

比べて苦しくなっているときほど、
頭の中がごちゃごちゃしています。

そんなときは、
数字で一度だけ整理してみると
気持ちが落ち着くことがあります。

▶ 推し活お金シミュレーターで整理してみる

「意外と大丈夫だった」
そう感じる人も少なくありません。


気持ちが追いつかないときは

推し活のしんどさは、
お金だけが原因ではありません。

▶ 推し活がしんどいと感じた人へ

同じように悩んだ人の考え方を
読むだけでも、少し楽になります。


続けるための現実的な考え方

「推し活は続けたい」
「でも自分をすり減らしたくない」

そう思った人は、
現実的な整え方を知っておくと安心です。

▶ 推し活費がきつい人が最初にやるべき現実対策3つ

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