
推し活のお金について考えるとき、
多くの人が「月いくら」を基準にします。
- 月1万円くらい
- 多い月は3万円
- 現場がある月はもっと
でも実は、
月だけで考えると見えなくなることがあります。
月で見ると「重い」、年で見ると「納得できる」こともある
例えば、こんなケースです。
- 普段:月1万円
- 現場がある月:月5万円
- 現場月:年に3回
これを年で見ると、
(1万円 × 9か月)+(5万円 × 3か月)
= 9万円 + 15万円
= 年間24万円
「高い」と感じるか、
「趣味としては想定内」と感じるかは人それぞれ。
でも、
見えないまま不安になるより、
見えたうえで考える方が楽です。
推し活費がつらく感じる人の共通点
推し活のお金がしんどいと感じる人の多くは、
- 年間でいくら使っているか分からない
- 現場月の印象だけで判断している
- 他人と比べて不安になっている
という状態になっています。
不安の正体は、
金額そのものより「把握できていないこと」
であることがほとんどです。
シミュレーターは「減らすため」じゃない
推し活お金シミュレーターは、
節約を強制するものではありません。
目的はひとつだけ。
自分の推し活を、現実の数字で知ること
知ったうえで、
- 続けられそう
- 少し整えたい
- 今はこのままでいい
どの判断でもOKです。
月別で考えるときのヒント
もし月単位で考えるなら、
こんな分け方がおすすめです。
- 通常月:配信・グッズ中心
- 現場月:チケット・交通費・宿泊費
- 重なる月:一時的に増えてOKな月
「全部同じ月」と考えないだけで、
気持ちがかなり楽になります。
気持ちがしんどくなっているなら
数字を見て、
逆に気持ちが重くなった場合は、
無理に答えを出さなくて大丈夫です。
▶ 推し活がしんどいと感じた人へ
続けるための現実的な考え方もある
「このまま続けたいけど、
少し整えた方がいいかも」
そう感じた人は、
次の記事が参考になります。
▶ 推し活費がきつい人が最初にやるべき現実対策3つ




